薄毛のタイプとなりやすい人の特徴

男性の薄毛・ハゲにはタイプ(種類)があります。

ひと言で薄毛・ハゲといっても、ハゲる原因が違います。そして原因が違うということは、タイプによって薄毛対策・ハゲ対策も異なるということです。

「育毛剤を一生懸命塗ってるけど効果がない」という人は、自分の薄毛タイプに合わない育毛剤を使っていることがかなり高いです。

このページでは、ハゲのタイプについて説明します。また、そのタイプにあった育毛剤も合わせてご紹介します。

薄毛・ハゲのタイプ(種類)

男性の薄毛・ハゲのタイプは、以下の4つに分類されます。

  • M字型の薄毛
  • U字型の薄毛
  • O字型の薄毛
  • 混合型の薄毛

M字型の薄毛

おでこ(前頭部)の左右の生え際から徐々に薄くなって髪の毛が後退していくタイプの薄毛です。

放っておくと、おでこ全体が広くなって全体的にどんどん後退してハゲていきます。人によってはおでこの真ん中だけチョコンと髪の毛が残ることがあって、それはそれでかなりカッコ悪いハゲ方です。

M字型の薄毛は、日本人に最も多い薄毛のタイプです。

M字型の薄毛の主な原因は

  • 暴飲・暴食
  • 喫煙・飲酒
  • 睡眠不足
  • ストレス

です。

生活習慣の乱れが主な原因なので、それだけに一番治りやすい薄毛とも言えます。

U字型の薄毛

M字型とは逆に、おでこの中央から円形状に髪の毛が後退していくタイプの薄毛です。

M字型よりも薄毛の進行が速くて、全体的にハゲていくので髪型などでごまかしにくい薄毛です。人にも「ハゲた印象を与えやすい薄毛」なので、早急な対策が必要な薄毛です。

主な原因は

  • 暴飲暴食、睡眠不足などの生活習慣の乱れ
  • 遺伝的体質

です。

遺伝的体質とありますが、遺伝だから必ずハゲるわけではありません。

生活環境などの乱れが引き金となって薄毛が始まります。薄毛が始まると遺伝的な要因も加わってU字ハゲが進行していきます。

O字型の薄毛

頭頂部(つむじ)から円形にハゲが広がっていくタイプの薄毛です。
「てっぺんハゲ」「つむじハゲ」といわれることもあります。

ヨーロッパなどの西洋人に多く見られる薄毛です。お笑い芸人「フットボールアワーの岩尾さん」も典型的なO字型の薄毛ですね。

主な原因は

  • 食生活の乱れ
  • 遺伝的体質

です。

脂っこい食事や動物性タンパク質(牛肉など)のとりすぎが原因で、そこに遺伝的体質が加わってきます。肉食中心の欧米に多く見られるのはそのためです。

混合型の薄毛

混合型の薄毛は、M字ハゲとO字ハゲが同時に発生するような薄毛です。

薄毛の進行が最も速いタイプの薄毛なので、気がついたら早急に徹底した薄毛対策が必須です。

主な原因は

  • 生活習慣の乱れ
  • 男性ホルモンの分泌過多

です。

30歳を過ぎてころから急激に薄毛が進むのは、男性ホルモンの分泌が盛んになるためです。そのため、男性ホルモン(正確には男性ホルモンと結びついて薄毛の原因となる成分)の生成を抑える必要があります。

タイプ別の薄毛対策

基本的に、薄毛が始まったら育毛剤で徹底的に対策するしか治す方法はありません。

生活習慣を規則正しくしたり、髪の毛を清潔に保つなどは、薄毛の進行を止めるだけの対策で、薄毛を治して髪の毛を増やすことはできません。

髪の毛を増やすためには育毛剤が不可欠なんです。

まずはそこをしっかり理解しましょう。

ダメージの少ないシャンプーを使う

上記でも触れたとおり、小まめに髪の毛を洗ったりシャンプーを変えることでは髪の毛は増えません。ですが、薄毛を食い止める対策であり重要なことでもあります。

シャンプーというと「(頭皮ケア効果のある)スカルプシャンプー」というイメージですが、必ずしも値段の高いスカルプシャンプーを使う必要はありません。

ただし、ドラッグストアなどで販売されている市販のシャンプーは絶対にNGです。刺激が強すぎて薄毛を促進してしまいます。

シャンプー選びは知識が必要で難しいので、結局はスカルプケア効果のある育毛シャンプーを選ぶことが一番の近道ではあります。

成分の効果など、自分で細かく勉強するのが苦手な人は、以下のページをご参考にしてみてください。

M字、O字など部分薄毛対策

M字やO字などの部分薄毛の原因は、生活習慣の乱れなどで引き起こされる血行不良と頭皮環境の悪化です。

遺伝的に生え際の血行が少なくなりやすいのか、頭頂部(つむじ付近)の血行が少なくなりやすいのかで症状が異なりますが、根本原因は同じです。

そのため、育毛剤にも結構を促進して頭皮環境を改善する効果に優れたものが求められます。

M字やO字などの部分薄毛に効果を発揮するのが「CHAP UP(チャップアップ)」という育毛剤です。

AGA治療にも使われている育毛成分の効果で、頭皮の血行を促進して、荒れて生えにくくなった髪の毛の発毛を促す効果があります。

また、植物から抽出した成長成分が生え始めた髪の毛の栄養となって、太くてハリのある髪の毛に成長させてくれます。

僕のM字ハゲ(生え際の薄毛)を治してくれたのもチャップアップです。興味がある方は、ぜひ僕の体験談も合わせて読んでみてください。

参考【チャップアップのレビュー】薄くなった生え際が太く濃くなった記録(写真付き)

M字やO字に抜群の効果があるチャップアップの購入はコチラ

 

混合型、全体薄毛の対策

タイプ別の薄毛でも説明したとおり、混合型や全体薄毛は男性ホルモンの働きが影響します。

正確には、男性ホルモンの主成分である「テストステロン」「5αリダクターゼ」という成分と結びついて「ジヒドロテストステロン」という成分になります。このジヒドロテストステロンが発毛を阻害して髪の毛を薄くします。

そのため、育毛剤にもジヒドロテストステロンの生成を抑える効果が求められます。

全体薄毛に効果があるのが「ザ・スカルプ5.0C(THE SCALP5.0C)」という育毛剤です。

最新スカルプ成分「キャピキシル」配合で、ジヒドロテストステロン生成の原因となる5αリダクターゼの働きを抑えます。混合型や全体薄毛などに抜群の効果を発揮します。

髪の毛の成長成分も配合されているので、生えなくなった髪の毛・細くなった髪の毛を太くして全体的なボリュームも取り戻します。

参考新成分キャピキシルの効果!スカルプ(SCALP)5.0Cのレビュー

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薄毛のタイプのまとめ

薄毛やハゲは、タイプによって原因が違うし対応も異なります。自分のタイプに合わない対策をしてもあまり効果はありません。

自分のタイプをしっかり把握して、自分の薄毛に合った対策をしましょう。

迷っている暇ありません。躊躇している暇はありません。迷っている今この瞬間にも薄毛やハゲは進行しています。

薄毛対策・ハゲ対策はとにかく早め早めが重要ですよ!