縮毛矯正をする女性におすすめのシャンプー

縮毛矯正は、髪の毛を真っ直ぐに伸ばすパーマの一種ですが、ストレートパーマとは違い髪の毛のダメージが大きい方法です。

クセ毛の強い人には髪の毛をストレートにするのに便利なパーマですが、髪の毛のダメージが強くて髪の毛が傷みやすいという悩みもあると思います。実際、縮毛矯正で髪の毛が傷むと女性薄毛の原因になってしまうこともあります。

縮毛矯正をして

  • 髪の毛がパサパサする、傷んでいる
  • 髪の毛の艶がない
  • 髪の毛が薄くなってきている

といった悩みはありませんか?

縮毛矯正で受けたダメージをしっかりケアする意味でも、毎日のシャンプーは重要です。また、使うシャンプーによって縮毛矯正の持続期間に驚くほど差がでてきます。

今回は、縮毛矯正をした女性におすすめのシャンプーをランキング形式でご紹介します。ぜひご参考にしてみてください。

縮毛矯正をした女性におすすめのシャンプー

マイナチュレ・シャンプー

縮毛矯正で傷んだ髪の毛、薄毛や髪の毛のハリやコシなど、髪の毛自体の悩みを抱えている人におすすめなのが「マイナチュレ・シャンプー」です。

ノンシリコン系のアミノ酸シャンプーで、頭皮や髪の毛の影響を最小限に抑えながら、29種類の自然派由来成分の効果で頭皮に栄養を与えて頭皮環境を改善します。

ダメージを受けた髪の毛を守り、縮毛矯正した効果を保持する力もあるシャンプーです。

シャンプーだけでもしっとりと洗い上がるので、リンスやコンディショナーいらずなのも嬉しいですよ!

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Herb Garden(ハーブガーデン)

保水効果が高いシャンプーなら「Herb Garden(ハーブガーデン)」というアミノ酸シャンプー&トリートメントがおすすめです。

天然の有効成分が配合されたハーブガーデンシャンプーは、洗い上がりがしっとりして、それでいて髪の毛はサラサラ。頭皮にも優しくて、ほのかに香るハーブの香りが心地いいシャンプーです。

熊本県阿蘇で栽培されたハーブは、化学肥料を一切使わずに育てられていて、有効成分と天然素材のみで作られた良質なオーガニックシャンプーです。

また、ユズセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分、頭皮や髪のことを考えて厳選した26種類のオーガニック植物エキスが、髪と頭皮をケアしながら洗い上げます。

シャンプーの成分の中で一番量が多い「水」にこだわっていて、煮出したハーブウォーターで作られているのがハーブガーデンシャンプーです。手間ひまがかかっているので、その分少し値段もお高めですが、髪や頭皮に良好なのは間違いなしです。

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リマーユ

縮毛矯正のダメージケアに優れているのが「リマーユ」です。

人間の皮膚や皮脂との親和性が高いといわれ、保湿効果が高く、高い抗菌作用があるとされる「馬油」を使用しています。頭皮の乾燥が特に気になる方におすすめですが、しっとりとしすぎて重く感じる方もいるようです。

アミノ酸系の洗浄成分で、髪や頭皮を傷つけず優しく洗い上げ、馬油がなじんでしっかりとコーティング、外的刺激から頭皮と髪を守ってくれます。製薬会社が作っているという点も安心で、頭髪のプロである美容師さんにも愛される一品です。

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縮毛矯正とストレートパーマの違い

縮毛矯正とストレートパーマはクセ毛を真っ直ぐに伸ばすという目的は同じですが、真っ直ぐに伸ばす仕組みと効果が違います。

縮毛矯正

縮毛矯正は「熱」を使ってクセを伸ばす方法で、ストレートパーマでは治らない頑固なクセも伸ばすことができるのが特徴です。

1剤を使って髪の毛の結合を切り離し、2剤を使って再結合させて伸ばすとこまではストレートパーマと一緒です。そこからさらにアイロンの熱で伸ばしていきます。

クセの矯正力が強い半面、髪の毛のダメージも大きい方法です。

ストレートパーマ

ストレートパーマはカールを作るパーマと同じで、1剤2剤の薬剤のみでクセを矯正する方法です。

髪の毛のダメージは少ないですが、頑固なクセを完全に伸ばすことはできません。また、縮毛矯正よりもストレートの持続が短いというデメリットもあります。

メリット デメリット
縮毛矯正 ・頑固なクセでもストレートにできる
・ストレートの期間が長い
・髪の毛のダメージが大きい
・ストレートパーマより料金が高い
ストレートパーマ ・髪の毛のダメージが少ない ・頑固なクセは完全にまっすぐにならない
・ストレートの期間が短い

縮毛矯正の持続期間

基本的に、薬剤を入れて熱をかけて矯正した部分は元に戻りません。つまり仕組み的には、半永久的に真っ直ぐなストレートが続きます。

ただ、そうはいっても日にちが経つとクセが戻ってくる経験をしたことがありますよね?あれは以下の2つの理由が影響しています。

髪が伸びてクセの部分が伸びる

髪の毛が伸びて根本が伸びてくるとクセの部分が多くなってきます。そのため髪の毛のクセが戻ったように感じます。この影響も大きいです。

髪の毛が傷んでうねる

縮毛矯正をした部分の髪の毛が傷んで「うねる」ことでクセが戻ったようになります。実際にはクセが戻ったのではなく傷んでうねっているだけなのですが、ストレートじゃなくなればどちらも一緒ですよね。

ただ、髪の毛の傷みはケアすることで「うねり」を抑えることができます。つまり、いかに傷みをケアすることができるかがストレートを長く持続させるためには重要で、縮毛矯正後のシャンプーが、ストレートの持続力に大きな影響を与えるんです。

縮毛矯正後いつからシャンプーは可能か?

縮毛矯正やストレートパーマをした後、その日は髪の毛を洗ってはいけないということがよく言われます。

実際にそのように指導する美容院もありますが、何も言わなくても縮毛矯正をした日に髪の毛を洗うと効果がとれるような気になりませんか?

シャンプーは縮毛矯正の効果に影響しない

結論から言うと、縮毛矯正を受けた日でも髪の毛を洗っても構いません。

一度薬剤を使って、髪の毛の結合を切り離す・再結合したものは、薬剤を使わなければ落ちません。つまりシャンプーは何も影響しないんです。

髪の毛は縛らない

ただし、シャンプーした後に濡れた髪の毛のまま髪の毛を縛ることはやめた方がいいでしょう。縮毛矯正の効果が落ちるよりも、髪の毛に大きなダメージを与えてしまいます。

上記でも書いたとおり、髪の毛へのダメージが縮毛矯正の効果を落とす(実際にはうねる)ことにつながるので、シャンプーの後はドライヤーで適度に乾かして、ストレートのまま縛らずに就寝しましょう。

シャンプーケアが縮毛矯正の効果を持続させる

縮毛矯正後のシャンプーや縮毛矯正の仕組みをご紹介しました。

説明してきたとおり、縮毛矯正後の髪の毛のケア「いかにダメージをケアして保湿・保水するか」が、縮毛矯正の効果を持続させるカギになります。

ぜひ今回ご紹介したシャンプーを使ってケアしてみてください。驚くほど効果の持続性に差がでますよ!

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